先輩からのメッセージ

富田 勝也

入社して十数年がたちますが、お客さまと長年にわたりカーライフのお付き合いができることに喜びを感じています。新人の時、新車を購入いただいたお客さまがいらっしゃいました。そのお客さまには3歳のお子さまがおられ、当社で新車を購入いただきました。お客さまとの深い縁を感じることができ、非常に感激しました。仕事において常に心がけていることは「笑顔での対応」です。常にお客さまにも笑顔でいて欲しいと考えています。そのため、スタッフにはお客さまの立場に立って考えるよう指導しています。この会社は非常に前向きな社長を筆頭に、情熱的な人が多いです。厳しい中にも、温かみがあり、働き甲斐のあるよい会社です。私たちの仲間として是非、頑張ってください。

土田 健二

お客さまとお話をする度に、本当にお客さまのニーズを把握して提案できているか?信頼してもらうのは?悩みは尽きません。しかし、お客さまと色々お話させていただき、自分を信頼してご購入頂いた時、最高に嬉しいです。 又、お車をご購入頂いて終わりではなく、メンテナンス等、購入していただいてから、長いお付き合いをさせていただけるのも、やりがいに繋がります。一番嬉しかった事は、購入していただいたお客さまから、そのお車で旅行に行かれて、お土産を頂いた時です。お客さまの家族になったような気持ちで、舞い上がる思いでした。そんなお客さま1人1人、絶対にきっちりとした対応を心がけよう!困った時には、まず自分に声がかかるように、もっともっと勉強しなければ!と身の引き締まる思いです。入社当時は、自分からお客さまに何を話しかければいいのか?今まで年配の方に自分から話しかけた事なんかなかったので、ドキドキし、世間話をするように頑張ると目標に持ったぐらいです。でも努力して、頑張れば、この仕事は大丈夫です。困ったときには、先輩も同期も本当に多くの仲間がいます。本当に親切に相談にのってもらい、色々教えてもらっています。次は頼ってもらえるように、今からも日々勉強しますので、是非お待ちしています。一緒にがんばりましょう!

堀 裕太

私は以前野球をやっており、育英高校の野球部のショートで甲子園も経験し、大学は野球一色ですごしました。野球に対して想いは人一倍強かったように思います。もう十分!やり切った!もう十分!!と思える時がきて、 これからは仕事!それも自分の好きな車(日産車)を扱いたい!!それを仕事にしたい!と思い「日産プリンス兵庫」に入社しました。気持ちだけは、誰にも負けない自信があります。これからは、野球以上にお客さまに喜んでもらえる様、信頼してもらえる様、頑張りたいと思います。会社もチームワーク!いい先輩がたくさんいます。車は安い買い物ではないので、自分にはこの仕事ができるだろうか?という不安がありました。しかし、購入していただいたお客さまから「堀君だから、購入する!」と言って頂いた事が一番嬉しいことであり、自信になっています。どんな仕事についても、一生懸命するという事と素直さが大切だと思います。その結果が、人間関係へと繋がっていくと思います。あとは、 「ヤルキ!!」だけです!皆さんも頑張ってください!お会いできるのを楽しみにしています。

松本 摘輝

新人の頃は余裕がなく、対応の遅さでお客さまを怒らせてしまったり、数々の失敗をしてきました。今ではその時の教訓を活かして、いかに効率良く、多くのお客さまに対応できるかを考え、毎日のスケジュールを立てるようにしています。また先輩の好事例を参考に、試行錯誤を重ねながら日々活動しています。クルマの受注をいただいた時や、新車をお納めする際のお客さまの嬉しそうな表情が何よりの喜びなので、一人でも多くのお客さまに笑顔になっていただけるよう、これからも努めていきたいです。

赤井 和信 【GT-R認定整備士】

自動車業界の仕事には、人命にかかわる仕事が多く責任重大ですが、とてもやりがいがあります。また、自動運転などの心身技術の進歩も早く詳しく学ぶこともできる為、日々驚きと発見の楽しさがつきません。今は車についての知識がなくてもこれからしっかり見につけることができるので、少しでも興味があればぜひチャレンジしてください。基本的なことですが目標をしっかり持って一日一日を大切に送ってください。例えば、あの先輩みたいになりたいとか、あの資格を取りたいなど、目標が決まれば達成するために何をしないといけないか見えてくると思います。するべきことがわかれば行動が、スピードが変わってきます。毎日の少しの差が、5年後、10年後には大きな差になります。未来を担う整備士志望の方、成長を手伝いますよ。

太田 大進

運転免許を取得するまでは、ほとんどクルマに興味がありませんでしたが、ミッション車の運転の楽しさに目覚めてしまい、自分で故障修理などができるようになりたいと思ったことが整備士になるきっかけでした。
新人なので元気よく、キビキビと行動することや、工場内の整理整頓などはもちろんですが、毎日さまざまな作業内容のクルマが入庫してきますので、自分から進んで新しい作業もさせていただくようにしています。TSは数をこなして経験を積むことでスキルアップしていくと思いますが、
私の店舗ではそのような環境が万全に整っているので、とても恵まれていると思います。

三宅 惇平

内定の頃から、会社と関わりが多く、1ヶ月余あったインターンシップでは、本当に色々な体験をさせてもらいました。その中で「日産サービス技術大会」に連れていってもらう機会があり、是非自分も出たい!と夢を持っていました。最近色々考えます。整備士としてのやりがいとは?まだよくわかりませんが、整備士は、営業よりもお客さまの事をより知ることができると思います。使い方から乗り方まで、車を見ればわかることが多くあります。その上でお客さまの話を聞きながら、お客さまの求めている事に応える事ができ、仕事に誇りをもっています!点検も、車検も、全部僕に任せて頂き、自分から車を買ってくれるような整備士を目指していきたいと思っています。どんなお客さまの要望にも聞ける知識と技術を身につけて、お客さまの役に立つ整備士になりたいです。又、プリンス兵庫に入社してよかったと思うのは、自分の持っている可能性を伸ばしてくれた事。 良いところを伸ばしてくれて、悪い所を克服する事ができたと思います。念願通り、今年の技術大会にも新人の部で出場し、鬼の○田課長の特訓を受け、「新人の部 優勝」を勝ち取ることができました。僕1人の力じゃなく、会社のバックアップやお店の先輩が頑張れ!と応援してくれたこと、日頃の特訓をしてくれたトレーナーの方達に取らせてもらったと思います。僕の夢は、ここでどんどん実現しています。後は自分次第だと思います!まだまだわからないことだらけです!悩むことも多いです。一緒に頑張りましょう!

野上 貴史

入社したての頃は、国家2級整備士資格は持っているのに、何も出来ない自分が悔しくて、必死で仕事を覚えようと心がけていました。学校で教わった気がする?!と思いながらも、実際にやる作業と結びつかないので、本当に学校だけ教科書だけの知識やったな~と思いました。又、お客さまのお車をお預かりして待っていただいている時、自分以外の人が作業すれば10分程で終わる作業が、自分だと倍以上かかってしまうと思うと、すごくプレッシャーでした。焦るとなかなか思うようにいかない、もどかしさも感じていました。一番嬉しい時は、故障車の原因がわからずに時間をかけて苦労して、ようやく原因がわかった時、自分は天才じゃない?!と思ってしまうぐらい嬉しいです。それだけに、お客さまが不具合でご入庫頂いたのに、「直ってない!」と再度入庫された時は、すごく辛いです。でもなんとしても、直してやる!という自分のヤルキにもつながります。この会社に入ってよかった事は、まわりに居る人が良い人ばかりな事。望めば何でもさせてもらえる事です。前回の技術大会の指導員の部で、出場させてもらえたのも、自分がヤルキになって、声を上げたからです。実際に入った時には、電装もわからない状態で回路図も読めない状態でした。技術大会の為、なんとしても上を目指したいと思ったので、睡眠時間をけずって、フラフラになりながら勉強しました。一生でこんなに勉強したのは始めてというぐらいでした。店の先輩、サービス部の先輩、色々な人が自分の為に時間をかけて指導してもらい、皆一生懸命協力してくれました。結果は、十分ではありませんでしたが、その期間びっくりするぐらい電気がわかり、回路図や作業ができるようになりました。ヤルキを持てば、なんでこんなに?っていうぐらい、皆が協力してくれます。今も日産1級の勉強の為、ほぼ1日マンツーマンで、教えてもらっています。休みの日に、わざわざ先輩まで一緒に来てくれます。びっくりするのは、どうして来ているとわかるのか?毎回差し入れをくれる優しい本社の人もいます。先輩には、「お前はサラブレッドじゃない。ポニーや」と、ポニーと呼ばれていますが、この会社の人は、本当に、面白い温かい人達です。今後の夢は、日産の資格をどんどん取り、上を目指して、お客さまの気持ちがわかり信頼され、頼られる整備士になりたいです。それに、後輩がどんどん出来ているので、自分がしてもらったことを、後輩にも伝えていきたいと思います。頼られる先輩を目指して、頑張ります!

川岸 満

入社して11年。色々な事があり、整備の技術的にも人間的にも多くの事を学ぶ事ができました。仕事をする中で、色んな壁にぶち当たったり、失敗して前に進めなくなる事があります。それは決してマイナスじゃなく、自分が伸びる為の「糧」になりました。又、上司や先輩、同僚にアドバイスをもらって仕事に取り組む事により、チームワークの向上にも繋がります。サービス(整備士)は個人の技術も必要ですが、チームワークも重要だと思います。私は、レースの世界も興味があり、レースの手伝いにいった時感じたことですが・・・

・ドライバーは、メカニックを信頼し、自分のマシンに命を預けて乗る

・エンジニア・メカニックは、チームの為にドライバーにあわせてマシンを作る

・チームは、信頼するチームクルーを大切にする当社の整備(TS)仕事も、本当に同じだと思います。

・お客さまの命を預かり、お客さまは安心と信頼の中、自分に車を任せてくれている

・お店・会社は、頑張っている人間を後押ししてくれ、現場ではお互いを助け合いながら成長し合いながらチームで仕事をする

私は、技術大会にも、新人の部、指導員の部と出場させて頂き、車に向き合う姿勢を学ぶことができました。でも、現場でのお客さまの車には「想い」が乗っています!その愛車を扱う時、緊張感もあり、本当の整備士としての難しさも感じます。その「想い」をフォローできるような整備士になれる様、まだまだ勉強です!これからも試行錯誤していきながら、努力していきたいと思います。初めから、何もかもできることはありません。悩みながら進んでは考え、迷い、しんどさに戸惑い、お客さまに喜んでいただく喜びで、前に進めています。でも、進まなければ何も始まりません!是非、当社でその一歩を踏み出してください!私もまだまだ越えたい先輩がいます!まだ上があるから、頑張れる!是非、一緒に頑張りましょう!

阿田 佳樹

整備士として13年間現場で働き、4年間工場長を経験しました。今は、本社のサービス部として、教育や現場の声を集約する仕事をしています。とにかく突っ走って、やりたい!やるんだ!やれるはず!で、ややこしい仕事、難解修理にやっつけたる!という気持ちで、がむしゃらに突っ走ってきました。ずいぶん前の話になりますが・・・

入社して2~3年目の頃、クラッチ交換作業後、ドライブシャフトが抜けて、お客様が店を出て、3kmの所で止まってしまうという アクシデントがありました。とんでもない失敗は山ほどあります。多くの経験や失敗は、自分なりの「やり方」や「こだわり」をつちかう機会となりました。『自分が触った所を1から思い出し洗車しながら最終チェックする』整備士は、お客さまの命を預かる大切な仕事!絶対ミスは許されません! 又、自分の整備した車やオイル交換の際にも必ずスペアタイヤをチェックする等細やかな心遣いに、お客さまに最高に喜んで頂いたり満足して頂いたことは、自分の「やりがい」にもなりました。錆びてどうしても外れないネジに遭遇した時・・・どうしても工具がなくて、アクセスできない時・・・考える限りを尽くしても、車が直らない時・・・どうすると思いますか?学校では教えてくれない、本には載っていない現場での経験が沢山あります!いつでも聞いてください!自分の経験してきた「やり方」や「こだわり」を是非、皆さんにお話したいと思います!意欲と好奇心のあるガッツや根性のある方、一緒に日産プリンス兵庫で頑張りましょう!

谷本 弥恒

「日産プリンス兵庫は何かが違う!」多くの会社の説明会を聞いてきた中で感じたことでした。入社する前の内定の時期に、インターンシップ研修をさせてもらって、そこでお世話になった先輩は、本当にフレンドリーで、研修後に自分の車を見てもらったり、家に呼んでもらったりと、学生としてではなく、1人の人間として、大切にしてもらえました。入社してからも先輩の方々も明るくて、何でも教えてもらえ、又、困った時は助けてくれる優しい方ばかりで、楽しく仕事をさせてもらっています。でも、入社当初は、自分の社会に対する甘さもあったのか、大きなミスもするし、一つ一つ順序だててしようと考えていても、お客さまの入庫の状態により、頼まれることが多く、パニックになってしまい、動けなくなりフリーズしてしまう時もありました。フレンドリーさをはき違え、先輩に失礼な言葉遣いをして、自分の想いとは違う風に伝わってしまったり、うまくいかない時期もありました。この仕事向いているのかな?と真剣に悩みました。でも、一つ一つ車をわかっていく楽しさ、それが達成できた満足感や充実感で、頑張ろうという気持ちになってきました。まだまだ今は何もわかっていない状態ですが、毎日コツコツと頑張れば、目標を失わなければ、絶対に腕もあがるはず!先輩方はそんな自分を温かく見守ってくれています!やっぱり「何か違う日産プリンス兵庫!!」入社したら、自分に相談してください。自分も困った時には、先輩がいてくれました。これから、皆さんが入ってこられたら、そんな先輩に一日でも早くなりたいと思います。一緒に楽しみながら頑張りましょう!!!!

中塚 雄司

「クルマがすき!」

そんな単純な理由で、高校卒業後の進学を考える時点で、将来は車関係の仕事につきたいと思っていました。まだ入社して間もないですが、TSの仕事はクルマの整備はもちろんの事、お客さまの事を考え、お客さまにわかりやすい整備説明をすることも大切な仕事のだと実感しています。いまだに、お客さまの前に出ると、手が震え、なかなかうまく伝えられない自分がもどかしくなります。お客さまも本当に親切で、そんな説明もちゃんと聞いてもらえ、お客さまの笑顔を見たとき、本当にうれしいです。早く先輩方のように、お客さまから信頼されて、お客さまの求められているクルマの事をお伝えしたいと思います! 私が配属されている店舗は、本社の下の大きな店舗なので、人数も多く、教えてくださる先輩も多いので、本当に恵まれていると思います。大げさかもしれませんが、一日毎に自分が成長している気がします。特に工場長はスゴイ人で「国家1級整備士」や「日産HITQマスター」を持っていて、将来は工場長のようにしっかりと資格を取得し、お客さまに信頼していただけるTSになりたいです。先日、インターンシップで来年入社の後輩達が、研修に来ました。後輩達に何かしてあげたい気持ちがあるのですが、掃除にしても、何を指示したらいいのか?簡単な軽作業もようやく自分が出来始めたばかりの状態で、何を言ってあげればいいのか?後輩達のヤル気にも驚き、アタフタと戸惑ってしまいました。正直、一番下で安心していた私に、ボヤボヤしてられない!下がどんどん入ってくる!しっかりしないと!と新たな意識が生まれました。私は、「中塚先輩がいるから、日産プリンス兵庫を選んだんです!」と言ってもらえるような存在を目指します!その為にも、日々努力!一緒に日産プリンス兵庫で頑張りませんか?